みずいぼ取りの時の痛みを軽くするための麻酔テープが保険適用になった

昨日同僚より教えてもらいました。
みずいぼ(ミズイボ、水いぼ)(伝染性軟属腫:でんせんせいなんぞくしゅ)は小学校低学年までによくできるウイルス感染症です。プールが始まるこの時期になると、病院で取ってもらってくるように言われたり、ご両親が心配して事前に連れて来られることが多くなります。つまんで取りますから痛いですし、血も出ます。病院や白衣がいっきにきらいになります。
イボをとるときの痛みを軽くするテープが今月保険適用になりました。
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ペンレスというテープがあります。リドカインという皮膚を切ったり縫ったりするときの部分麻酔をするときによく使う麻酔薬(商品名はキシロカイン)が塗られているフィルムです。以前より、注射のときに痛みを抑えるために使用した場合は保険が使えました。
みずいぼ(ミズイボ、水いぼ)(伝染性軟属腫:でんせんせいなんぞくしゅ)は小学校低学年までによくできるウイルス感染症です。プールが始まるこの時期になると、病院で取ってもらってくるように言われたり、ご両親が心配して事前に連れて来られることが多くなります。つまんで取りますから痛いですし、血も出ます。病院や白衣がいっきにきらいになります。
ペンレステープは治療の1時間前にイボの部位に貼って、感覚を鈍くして、痛みを軽くする働きがあります。認可前の試験では61人中51人(83.6%)の方に効果があったとのことです。試験を受けた方の年齢は4歳から11歳のお子さんです。
なお、試験に4歳未満の方が含まれなかったので、能書にも「4歳未満に使用した場合の安全性は不明」と書かれています。使うなということではなく、医師と家族の責任で注意して使えということです。赤ちゃんもキシロカインで麻酔の注射をしていますのでの、薬品自体が小さなお子さんに使用できないということはありません。使う量が問題になります。
ペンレスは1回2枚まで使用できるとのことです。けっこうな数のイボに貼れるはずです。ただ、小さく切るのが少し面倒でしょうか。それと、貼るのは医療機関でしかできませんので、1時間病院にいなければいけませんね。
子供に対する痛みを伴う医療行為から、痛みが少しでも減ることはよいことですね。ちょっと面倒ですが。
今日は午後から札幌出張です。準備のためかなり早い時間に起きましましたので、ブログを書く時間が取れました。

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