たいしたことない仮説 パンダの模様

職場の仕事納めでパンダの線描だけの絵に色を付けるというゲームをやらされました(全員の絵が年報に載るようです)。香香(シャンシャン)が成長していく様(遊ぶ様子はほんとうにかわいいですね。木から落っこちても大丈夫なんですね。周りがほっとく様もすごいと思います。)を時々見ていたにもかかわらず、見ているようで見てないんですね。眼の周りは黒かったというほかは記憶が不確かです。私はなんとなく体の先の方が黒かったような記憶をたよりに、そうだシャムネコのような分布で色を付けようと思いました。耳、鼻と眼の周り、手足の先端です。心臓から遠くて温度が低い部位です。シャムネコはメラニンを作る酵素が特殊で、温度が低いときほど活性があがる(皮膚温の低いところほど黒くなる)のです。

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