情熱と愛を持って日本皮膚悪性腫瘍学会

40度越えの甲府からもどってきました。甲府を出るときの車の計器に表示された車外気温は43度でした。
日本皮膚悪性腫瘍学会は文字通り皮膚がんの診断や治療について討議する研究会です。昔ほどではないですが、診断や治療法についてけっこう厳しいご意見をいただける会です。でも、自分では気づかなかった問題点を指摘され、(もちろん納得できない点もありますが)、来週からの診療に生かすことができます。自分の施設のレベルや問題点を知ることができます。出席するようになって四半世紀が経ちました。自分にとっては一番親しみを感じる学会でしょうか。
皮膚がんの専門医を増やすための医師向け宣伝用ブースも今年から開設されました。一般の方がほくろを見てください、と立ち寄ったり、道を聞かれたり、となかなか広い業務をこなしていました。会議が終わる最終日の午後3時過ぎになると、なんとなくほっとした雰囲気がただよい、ちょっとした寂しさも感じます。また来年。
asagao 2013aug
朝顔が満開です
passyonfuru-tu 2013 hana
パッションフルーツの花 秋からの2度目の結実に期待
passyonfruits mi
自家製パッションフルーツ おいしかった

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