イミテーションゲーム

今年の春ごろに封切られた映画です。第二次世界大戦のときにドイツ軍の暗号を解き明かして戦局を一変させた天才数学者のお話です。とても感動的な(あるいは人間の愚かさをしみじみと感じる)映画でした。数学者の名前はアラン・チューリングといいます。
映画を見てからしばらく経ったころ、書店(わが町には大きな書店がたくさんあるのです)でイミテーションゲームとチューリング関連の本を集めたコーナーがありました。そこでやっと気づいたのです。前にこのブログで紹介したコンピューターの基礎理論を提唱した人の話だったんだ、と。
イミテーションゲームのフィクションとノンフィクションという題で近藤先生が記事を書いておられます。おすすめです。
このブログも始めてから8年が過ぎましたが、拍手の多い記事と少ない記事の違いがどこにあるのか、書いてる本人には全くわかりません。文献をきっちり読んで苦労してまとめた自信作でも拍手はまばらです。もしよろしければご覧ください。
皮膚の模様ができるわけ(事件は現場で起きている)チューリング理論

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